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2018.02.11 Sunday

会社のNO2,NO3の必要性

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    【会社でNO1、NO2の必要性】

    今年で経営塾も信州塾は10年目、コスモ経営塾も9年目になった。

    今思えば良く続いたものだと思う、、、、、、!

     

    信州塾は元社員から、将来自分達が独立する為に勉強したいとの希望から長野の実家でのスタートだった。

    その1期生も現在は独立した人や親の会社を継いだので、今は塾を卒業している、、、、、、、!

     

    今年からの塾の特徴はNO2NO3の塾生が増えて来た事だ。NO2,NO3の入社の動機を聞いてみると、ある事に気が付く、それは、全ての人が社長の人間的な魅力に惹かれて入社している事だ、、、、!

     

    O社長のOさんは会社の面接で落ちてしまったが、強引に頼み込んで入社させて貰った。A社長のSさんは取引先の社長からAさんの明るい人柄の噂を聞いて入り、I社長のYさんは最初無給でも良いので入れてくれと頼んできた。

    S社長のYさんはSさんのセミナーを聞いて飛び込んで来た、、、、、、、!

     

    殆どの創業者は1人で起業して、少しずつ会社を大きくして行くが、必ずある

    壁に突き当たる。それは、新しい事をやる時に社内から反対意見が出る事だ、何故か、人は本能的に新しい事に不安を感じるものかも知れない、、、、、、!

     

    新しい事とは、時代に適応する事で、それは、正にお客さまの要望なのだが、

    それが、社員には理解出来ない。その時に、NO2,NO3が社長の味方になり社員を説得する役割を担う、社員は社長の言う事は「社長だから当たり前」と思うが同じ同僚からの意見なら受け入れ易いと思う。塾生の会社も第2段階に入った様に思う、、、、、、、!

    コスモ経営塾、塾長、市川秀人

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