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2017.05.30 Tuesday

行き当たりばったりの旅、30数年来の友人に会う

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    【行き当たりばったりの旅、30数年来の友人に会う】

    24日は富山県砺波市でSニット工場を経営しているK社長御夫婦と会食をする、Kさんとは会社設立時からのお付き合いをさせていただいている。

    僕は30代半ばでKさんは20代半ばのバリバリの営業マンだった、大学卒業後に家を継ぐ為にSニットの新人社員として入社をした、経営者一族ではない、サラリーマンがスタートだったが若いのに仕事は抜群だった、、、、、、、!

     

    30数年前に富山に行くには飛行機で富山空港か列車が一般的だったが、取引先「N商社」のAさんは飛行機恐怖症なので夜行列車で上野駅から富山に朝着きそこから仕事に入る、、、、、、、、!

     

    富山の1番の思い出は、高島屋デパートのS部長「当時は課長」とイタリアのデザイナー「リージダルボン」の企画生産を我社で担当したので富山に出張した、富山県内の工場を回るには現地で車が必要なので東京から車で富山に向かう、1番の近道は松本経由をして、上高地の脇を通り安房峠を越える、これが命懸けだ「現在はトンネルが通り20分位で行けるが」越えるには2時間以上掛かる、1車線に大型バスも通るのですれ違いはお互いに命懸けだ、1歩間違えれば数100Mの谷底に落ちる、、、、、、、!

     

    ノーベル賞で有名になったカミオカンデ「神岡鉱山」の脇を通り、89時間で富山に着く、「現在は新幹線で2時間30分から3時間、高速道路で56時間」

    時代を感じる、、、、、、、!

     

    Sさんと2日間の仕事が終わり帰りの安房峠を越える頃には夜に成っていた、

    夜に安房峠を越える事は命懸けなので奥飛騨温泉郷「福地温泉」の長座に飛び込む、「長座は古民家で玄関には大囲炉裏があり風情がある、食事は山菜料理と棒葉の上に味噌を載せた飛騨牛は絶品」部屋は少し高くなるが410号はお勧めです「部屋の中にも囲炉裏があります」、、、、、、、!

     

    そんな事を考えながら神岡鉱山を通り、懐かしい長座に寄り、安房峠トンネルを数10分で越えて松本の翔峰に泊まる、、、、、、、!

    行き当たりばったりの旅も最後のコースに入る、、、、、、、!

    コスモ経営塾、塾長、市川秀人


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