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2017.05.27 Saturday

行き当たりばったりの旅の現実

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    【行き当たりばったりの旅の現実】

    22日から24日の旅は一切の予定は立てずにスタートを切る、朝、皆美館を出ると一番近い観光地「境港の水木しげるロード」に向かう、境港には中国人が溢れ返っている、数1000人は要るのではと思う、港を見ると大型客船が横付けされていた、あの船の人達だと納得した、、、、、、、!

     

    昼食を食べて一路鳥取砂丘に向かう、4時頃に今夜のホテルをネットで探す、

    運が良い事に電話すると一発でOK、安心して鳥取砂丘に向かう、5時前後に着くが観光客は誰も居ない、丘の上から写真を撮りホテルに向かう、、、、、、、!

     

    ホテルモナーク鳥取に着く、建物は古いが第1印象は良い、部屋に入ると広々としている、早速に大風呂に行く、サウナも水風呂も有る最高だ、夕食は街中の中華料理店に入る、とにかく安い「麻婆豆腐600円、酢豚700円」と東京の半分だ、そして、量が多い、ホテル代はツインで13000円「16500円は安い鳥取市に行く機会有ればお勧めです、、、、、、、、!

     

    23日は天の橋立に向かう、3時頃に到着した、展望台に向かい山の上から天の橋立を眺める、最高だ、今夜のホテルをネットで探す、予定は舞鶴だ、67件電話をするが全て満室、8件目に「部屋は空いております」僕は「ツインを1部屋お願いします」返事が「ツインですか?」よく通じないようだ「ツインが無ければダブルでも良いですよ」「ツインもダブルも無い様でしたらシングルを2部屋お願いします」女の人が1言「うちはラブホテルです」成る程と思い次の手を打つ、、、、、、、、!

     

    そこから、伊根の船宿に向かう、伊根は観光地なので宿や民宿は直ぐに見つかるだろうと舐めて掛かっていた、1件目は玄関が空いているが人が居ない、2件目は満室との事、3件目は「伊根は魚屋が無いので予約しか取らないとか」「漁師町で魚が手に入らないとは、僕は初めて知った」、、、、、!

     

    後は街道筋のホテル、旅館、民宿に全て飛び込みで当たる、7時頃に「松風荘」に行きつく、「夕食は近所の居酒屋でお願いします」との事、近くの日帰り温泉に入り8時から居酒屋さんで乾杯、、、、、、、!

    24日は観光もせずに富山県栃尾に向かう「1日300kmを運転して」夕方に到着した、、、、、、、!

    コスモ経営塾、塾長、市川秀人


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