2017.07.21 Friday

未来財務戦略の合宿

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    【未来財務戦略の合宿】

    7月15〜17日は新潟県赤倉温泉の「きよし旅館」で未来財務戦略の合宿が行われました。35歳で東京1部上場企業N社「年商5000億円」を脱サラして会社を創業したのは良いのですが、経営についてはまるで素人で何も分からない状況が数年続きました。分からないので、分かる人を探す日々でした、、、、、、、!

     

    ある人は財務を経営と言い、ある人は管理を経営と言い、また、ある人は販売を経営と言います、総合的に経営を教えてくれる人は40歳迄自分の前には現れませんでした、そんな時に日本合理化協会から1通のDMが届きました。

    それは一倉定先生からの「社長の姿勢」案内状でした、、、、、、、!

     

    藁をも掴む思いで東京駅の近くのパレスホテルの会場に入ると、会場は満員「700名以上」で入れない人は場外の立見席のテレビで講義を聞いておりました。

    最初の衝撃の言葉は、社長は全ての責任を取る人です「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも全て社長の責任です」その言葉を聞いて「そうだこの人に付いて行こう」それから、8年間は1年間8コース「12日間、合宿年2回」は合宿を除き100%講義を休む事は有りませんでした、、、、、、!

     

    僕の35歳の状態で塾生である創業経営者は飛び込んできます、経営は経営理念「目的、目標、未来像」と言う方向性が明確になって経営戦略「事業構造である、市場戦略、販売戦略、商品戦略、そして、生産の戦略」が立てられます、

    その事業構造を円滑に運営する為に会社「内部構造である、人、モノ、金、情報、システム、ノウハウ」が有るのです、、、、、、、!

     

    今回の合宿では「全ての原因と結果は自分の足元にあると言う考え方から過去35年間の月別実績をコンピューターシステムに打ち込んで、そこから、ABC分析「これにより業績の良い「事業、商品、部門等」は伸ばす手を打ち、業績の悪い「事業、商品、部門等」は縮小か撤退の手を打ちます。

    また、年計グラフ「移動累計グラフ」に寄り傾向を見ます、上昇ならその「事業、商品、部門等」は伸ばし、下降ならばその「事業、商品、部門等」の縮小か撤退の手を打ちます、その繰り返しが出来る会社が伸びて、その原因が分からないで同じ手の繰り返ししか出来ない会社が衰退して行くのではと思います、「この事を仏教では六道輪廻と言います」

    3日間の短い時間でしたが、塾生は真剣に取り組んでおりました、、、、、、、!

    コスモ経営塾、塾長、市川秀人

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