2017.04.25 Tuesday

京都の歴史を堪能した時間

0

    【京都の歴史を堪能した時間】

    先日「41920日」は気の合う仲間と京セラ元会長のAさんを訪ねた、Aさんは京セラの創業期から参加をしていた、当時「昭和35年」の京セラの月売上は200数万円とか、その時代の話を聞く事が出来た、「現在は1兆6000億円の世界一のセラミック会社で世界シアー50%以上とか」、、、、、、、!

     

    その当時の取引先は松下電器「現パナソニック」だった、松下電器の支払条件は締め後15日現金払いなので、創業期の京セラは物凄く助けられたとの事、Aさんの思い出は締めギリギリに納入した時に受付の女の子が納入印を押してくれて月末の給与に間に合ったとか、京セラの技術が良いので松下の担当者が「松下電器1社では会社として安定しないので他社を開拓したら」との助言を貰ったとか、Aさんの凄いところは50年以上前の恩を現在でも感じており、その人達「当時の女の子は現在70歳を超えている」を今でも食事会に招待しているとか、、、、、、、!

     

    Aさんはマイセンの世界的なコレクターで京都花鳥館を運営している、仲間とは花鳥館に集合した、マイセンの説明を聞き、夕方から鴨川の川床「川床は6月から10月まで」で有名な京料理「木屋町、あと村」で人生初めての舞子さんと遊ぶ、、、、、、、、!

     

    2次会は京都で400年「関ケ原の戦い」の歴史が有るT染料のTさんの案内で350年前創業「1589年天正17年江戸時代」の京都で1番古い花街島原の「輪違屋、わちがいや」で飲みながら輪違屋10代目当主高橋さんの話を聞く、僕は11時に退散したが、仲間は2時まで当主高橋さんと盛り上がり、その後、風の噂によると「夜中の3時から定食屋で豚の生姜焼きを食べた強者も居たとか」信じられない、、、、、、、!

     

    翌日の午前中は京都観光でお寺を見学、昼食は創業から450年「戦国時代」の「山ばな、平八茶屋」で飲み直した、平八茶屋の御主人「10数代目」は日本合理化協会の牟田学先生の門下生で、良く牟田先生から話を聞かされていたので、女将さんに「平八茶屋の450年間の跡取りは長男の一子相伝ですか」と聞いたところ「そうです」との事、現在次男は牟田先生の所で働いて居るとか、、、、、、、、!

    この2日間は京都歴史の凄さを改めて感じる出来事だった、、、、、、、!

    コスモ経営塾、塾長、市川秀人


    HOME
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Search this site.
    Others